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POP UP SHOP @ TENNOZ HARBOR MARKET に出店致しました

4月14日(金)〜16日(日)の日程で天王洲ハーバーマケットに出店致しました。


出店に関して、インスタグラムでは告知していたのですが、こちらの記事では事後報告という形になってしまい、申し訳ございません。


今回出店するにあたって、たとえ1つでも新しいアイテムをお見せしたいという思いがあったのと、随分お待たせしてしまったオーダーアイテムを、どうしても完成させたいという思いかあり、作品の制作を優先させた為、準備のスケジュールに偏りができてしまいました。


4月の天王洲は3日間の日程でした。個人的には理想的な日数です。今回は企画展「博物蒐集家(しゅうしゅうか)の応接間」との合同開催でした。


アンティークの標本や剥製、不思議なオブジェなど、いわゆる「理系インテリア」や「博物標本」に興味のある方なら、ピンと来るかもしれません。


私自身も2017年に上野の国立科学博物館で「大英自然史博物館展」を見た時から、気になるジャンルであり、注目しています。標本の展示方法や什器の使い方など、見せ方にこだわっていて、単なる学術的な資料を超えたアート的な要素を感じる点が魅力だと思います。


大航海時代の西欧諸国には、珍しい動植物を標本にして蒐集する趣味を持つ貴族達がいて(現代の感覚では少し悪趣味かもしれませんが)彼らのコレクションが展示された応接間のイメージをテーマにした企画展という訳です。


理系インテリアを得意とするアンティークショップや、空想上の昆虫を樹脂で作成して標本を制作するアーティスト、その他独自の不思議で美しい世界観を持った出店者が多数参加するとあって、開店前からお客様の行列が出来るほどの熱気となりました。


結果的に沢山のお客様にTALPAの作品を見て頂く事ができ、出逢いもあり、感謝しております。購入して下さったお客様は、それぞれに良くお似合いで、可愛かったです!


また、後日作品を身に付けた画像を送って下さる方もいらっしゃいました。これは作家として、とても嬉しい事です。


今回天王洲アイルに足を運んで下さった全ての皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。










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